手を握ったら手汗でぐっしょり!

私が小さい頃に初めて手汗を体験したのは「遠足」のときでした。私は田舎で育ち、学校行事で遠足のために歩いて海に行ったことがあります。
その遠足では高学年のお姉さんやお兄さんと一緒に手を繋いで連れて行ってもらうのです。一回り大きいお兄さんが私の手を引いてくれました。
顔は全然覚えていないのです。何度か声をかけてくれたのは覚えているけど、一番印象的だったのは手汗でした。
そのお兄さんは手を握ったときからすごい手汗で、手がぐっしょりとべたついていました。じっとりベタベタして少々気持ち悪かったです。
でもこのお兄さんに悪いので、私は一言も手汗については触れませんでした。せっかく連れて行ってくれているのに「手汗が気持ち悪い」なんて言えませんでした。ひたすら汗でツルツル滑る手を握って一緒に遠足に行きました。
遠足の場所に着いた頃には手がベッタベタでとにかく拭いたくて仕方なかったです。遠足に行くまでに手汗が気になって仕方なかったです。
遠足の帰りも同じ人に手を引っ張られて行ったので、これまた手がべたつきました。なんであんなに手汗をかくのでしょう。
私はあまり手汗をかかないほうなので、すごく不思議ででも今でもよく覚えています。常に手汗がすごい人ってどうしてああなるのか分からないのけど、今考えたらすごく可哀想だなと思います。
別の本人は何も悪いことをしていないのに手汗がぐっしょり出ていてだけで「気持ち悪い」と思われるのです。
遠足に言ったことで一番覚えているのがその手汗の手繋ぎでした。遠足の中身よりもよく覚えています。

手汗を解消したい方はこちら!

手を握ったら手汗でぐっしょり!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>